2014年8月29日金曜日

シートの続き





四角いなぁ。





この部分・・余分かなぁ。





丸くして再板金





前より・・





良くなった。





方眼紙で型取りして







補強も兼ねる。






あえてTIGの画像を・・。



海外の人は翻訳によると・・この素晴らしいショップにはTIGが無いと論争してる。


ショップじゃなしに工場ね。。


おまけに子供なし、結婚してないまで言われてるなぁ。

こう家に帰らないとそうなのかなぁ?











奥に座ってるのが私です。

なんて言っても伝わらないか。







両端はシリコンブロンズで。

便利なモン教えてくれた。

















革を張るのにはこのくらいの隙間で行けるかなぁ。





ブラストで錆を落として・・。





缶スプレーで塗る。






昼間家に持って帰ってバラック小屋で作業。






皆さんが見るころには削ってるでしょう。


だから結婚してないと言われるのかな?

確かに好きに生きるために子供は作ってないけどね。


やっぱし変わり者なんだろうな。









2014 ニューオーダーショー #16

   

駐車場。
今年は天気悪かったね。





錆ペイントかなぁ。





このバイクは初めて見ました。





ピントが抜ける癖があるのが富士フィルムのカメラ。。





鋳肌加工の先駆者・フーリガンズ





追求すると嫌われるのはハーレー業界特有の変事情。


いろいろあるんだろうな。








大阪の。
ここの作るバイクは好きやなぁ。






180巡航のうずら号。





紺って一番好きな色。







みんなもコレ写してた。
どこみてもみんな好きなものは同じなんよね。





これは滋賀のプライベーターさん。
鋳物グリップの経年変化を見てる。





う~ん
パンチが効いている。。。





お。






三國ツイン。






2014 ニューオーダーショー #15 66FLH フーリガンズにてOH完了



66FLH コンテナ1号機が帰って来た!





最初三号機見慣れた目には 不細工!

ショックを受けた。。





慣らし中なんで各部にフィルターが付いてる。





何か月ぶりかなぁ。






綺麗になったなぁ。。。

綺麗になったなぁ。。。





しかし長い事やってくれてた。





一切のチューニングは無し。


Z-1で後輪出力130psとかのチューンドに乗って来た

長年、峠上がりの自分は

純正の限界がまずどこかを知りたい。



求めてるのは純正でフリクションの無いスルスル回るエンジンだった。






クランクは軽い方が高回転でスムーズで速い。

ずっとそう教えられていましたが…

速く走るにしてもクランクは重たい方が良いなと三年前から色々試していましたが…

だいぶ解ってきました。



純正クランクで出来るだけ重くなるようにバランス取りした1340のショベル。

純正Hカム、圧縮比ノーマル、キャブはスーパーE.

スプロケットは24:48

何の不快な振動もなく2速で楽々90キロ巡航。

(真似はしないでください…)

3速で軽くメーター振り切りました

(と言ってもショベル純正メーターはMax130キロ?)


重たいクランクは高回転でも伸びが凄い。

慣性の力で回り出したらどんどん回る。

振動? 全然気にならない。

お前の考え方、組み方はおかしい、間違ってると色んな方から言われてましたが…

やっぱり僕はコレでいい。

その辺のショップさんがハイカム、ハイコンプでチューニングしたって

このノーマル仕様で絶対負けない。

そして安心長持ち。

(速さ求めてるわけじゃないので…)

ゆっくり走っても面白い。

もっとこのエンジンの楽しさを広めたいけど…

これはやっぱり乗った人にしか伝わらない…

一般ユーザーさんが『調子良い~』って思うだけのエンジンなら適当に簡単に組めるんですよ。

でもお金頂いて仕事として組む以上は

その調子良いからどこまで差を広げれるかを常に求めつつエンジン組まあかんのですよ。


完璧って思ったらそれは突き詰めたんじゃなくて単に自分の成長がそこで止まっただけ。




facebookで書いてあった。

特に最後の方は随分うなづかされた。

皆が皆そうならユーザーは幸せです。





これは1200でLキャブやけどどうなるんかなぁ?





バルブステムとガイドのクリアランス1/100ミリってのは
とてもハイリスクでハイリターンなんだそうだ。


そうすることで長持ちするエンジンになるんやて。



500kmまでは非常に焼き付きが怖いらしい。

だから自分で慣らしするんやね。




何度もバラして当たりをみて修正している。


少しでも気になったら開けるそうやわ。

何度も写真が送られて来た。



まるでレーサーのやり方やないの、、。。。

手間が掛かるどころの話じゃない。



Mr.ストイック、 その職人ぶりには本当に頭が下がる。

自分なんか頑張ってるつもりしてるが負けてるなぁ。。





彼のBiogにすべてではないが一部出てた。













前日にかすかに不快な振動を見つけてまたケース割ってベアリングを変えたとか。

朝まで掛かって持って来てくれた。


その不快な振動も消えたらしいが原因はイマイチ分からんらしい。







朝、開演前に神戸空港まで乗って来た。




!!!!!!!



違いは歴然!




クランクが異常に重い。

まるで直径50センチくらいのが回ってる感じ・と言えば伝わるかな?



以前ヘビーウエイトのクランク組んだショベルも所有してたけど

その比じゃない。


ものすごいトルク感があって驚愕した。

しかも速い、速い、、

ボアアップ、ハイカムより確実に速いです。



以前よりFのスプロケを1丁大きくしてるのにこのトルク感。



今までの自分の乗って来たハーレーはすべてアイアンだったかも知れないなぁ。

目からウロコ。

その日初めてビックツインというものを体験したようだ。

決してオーバーに語ってる訳じゃない。



訳が解んないよ。。



これがノーマル組み直しファインチューニングの奥深き世界なのか....。