2017年6月10日土曜日

津山まなびの鉄道館 ②





超広角レンズで撮ってみた。

14mm





旧津山扇形機関車庫は、昭和11年(1936)に建設されました。

奥行22.1mで17線あり、京都の梅小路に次ぐ2番目の大きさです。

全国で現存している扇形機関車庫は13ヵ所あり、県内では津山にあるだけです。

 国内で1台のみ製造された国産最大最強のエンジンを積んだディーゼル機関車「DE50-1」が保存されています。





転車台は、岡山県で唯一の現役転車台です。(全国的にも貴重)

転車台桁は横枕木仕様でクーパー荷重E33、全長18,280mmの60ft下路(かろ)プレートガーダ「G2-1」である。

転車台は扇形機関車庫が建設される6年前の1930年、電動牽引機(けんいんき)と共に設置された。

現在の二輪式転車台電動牽引機は1954(昭和29)年に福島製作所が製造したものです。













約3,5トンもあるんやねぇ。





中を見てみる。






これが国内で1台のみ製造された国産最大最強のエンジンを積んだディーゼル機関車「DE50-1」











古い電車もいいなぁ。

エンジン積んでるから電車とは違うか。





説明してくれてる。





ネットで見えんなぁ。。





排雪板が付いてる。




























1965年から2010年まで









1971年までは走ってたんやねぇ。





乗りたいねぇ。。。






乗り物は何でも好きやなぁ・・






底も整備出来るように溝が。












50年代。























富山って雪が深いんかなぁ?

























コレはおもろそう。











貴重な一両はどこに?









すごい大きさ









1936年・・古いなぁ。








丸い窓も雰囲気あるねぇ。。。








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